スマサガブログ

2017年03月31日

都市計画法① ~計画的なまちづくり~

今回より「計画的なまちづくり」を実現する為の法律である都市計画法について、数回に分けて出来る限り簡単な表現で解説していきます。

 

土地というものは人工的に造らない限り、原則増えることはありませんよね。

 

その限りある土地に対して、自分の土地だからといって好き勝手に利用してもよいとなってしまったらどうなるでしょうか??

 

開発が進み、緑はなくなり、農地も減り山は切り取られ・・・家の隣に高速道路が出来、幼稚園の隣に風俗街、住宅街に煙がバンバン出ている大きな工場が・・・言い出したらキリがありません。

 

そこで登場するのが都市計画法という法律です。

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どんな法律かは条文を見てくださいと言いたい所なのですが法律って何故か難しい表現を使うので一言

 

「計画的なまちづくり」

 

の為の法律だと思ってください。

 

自分の土地を好き勝手に使えないわけですから「譲り合い」や「思いやり」の法律といっても良いかもしれません。

この「計画的なまちづくり」の法律の中には土地の利用方法や開発についてだけでなく、道路や公園、下水道など、日常何気なくお世話になっているものをどこへ、どのように造ろうかということも決めていきます。

あの難しい条文を読むと萎えてしまいますが、こう考えると我々が住みやすいまちを実現する為の素晴らしい法律だと思いませんか?

 

次回は、更に我々を住みやすくしてくれる為の決め事である「区域区分」「用途地域」について簡単に触れてみたいと思います。

 

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